牛乳配達と3R

株式会社明治の提供する、牛乳配達のサービスに使われるビンは環境に配慮したものとなっています。
牛乳配達が、どのように環境に配慮されているか、今回はそれについて説明していきます。
突然ですが、【3R】を御存じでしょうか。

牛乳配達サービスはこの【3R】でお手本的存在であると言えます。
「Reuse(再使用)」「Recycle(再資源化)」「Reduce(削減)」の頭文字を取った言葉が【3R】です。
まずReuse(再使用)ですが、各家庭で飲んでしまった後のビンは配達員が回収しに来ます。

この回収された牛乳ビンは全て毎日工場にてしっかりと洗浄、殺菌処理をされた上で再度牛乳配達サービス利用者に届けられる牛乳ビンとして再使用されるのです。
次にRecycle(再資源化)です。
再使用を繰り返すうちに傷が付いたビンは砕かれ、再度新しいビンとして綺麗に生まれ変わらせます。

これを再び配達する牛乳ビンとして使うのです。
またポリエチレンキャップもビンと一緒に回収した後は洗浄後に、専門業者によってポリ袋や苗木用ポットとして再資源化されます。
最後にReduce(削減)です。

先述した2つのRを繰り返すことが、結果としてごみの削減となっています。
このように牛乳配達は環境に配慮したサービスなのです。

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