風呂敷でエコバックを作る

近頃はお店で商品を購入してもビニール袋や紙袋をもらわないという人が多くなっています。
エコを意識した人が多くなって、不要な袋は極力受け取らないようにしているのでしょう。
またお店側もビニール袋の無料配布を止めたりして、エコバックの持参を促しています。

 

こうしたときに役に立つのが昔ながらの風呂敷です。
風呂敷からいろいろな形のバックを作ることができますので、お出かけの際にはカバンの中に一つは風呂敷を入れておくと良いでしょう。
また、その風呂敷には名入れしておくと自分のものであることが明確になりますのでおすすめです。

 

名入れとともに家紋を入れる人もいます。
多くの風呂敷専門店で名入れサービスを行なっていますので、ぜひ利用してみてください。

 

いろいろあるのですが、簡単なエコバックの作り方をご紹介しましょう。
まず三角に折り、左右の端をそれぞれ結びます。
この結び位置を変えることでバックの大きさを変えることができます。
そして結んでいない端同士を結んで取っ手部分にしてできあがります。

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